PATIENT SAFETY PARTNERSHIP
日本の医療事故を 限りなくゼロに近づける社会へ 病院の医療安全に、もう一人の専門家を。 ― 管理者と現場、双方を支える伴走支援 ―
中小病院・クリニックの管理者様へ。診療報酬改定への的確な対応と、現場に根付く安全文化の醸成を。外部の医療安全専門家が、貴院の一員として年間を通じてサポートします。
現場で起きている医療安全の課題
現場で起きている医療安全の課題
医療安全責任者が直面する『何をすればいいかわからない』という課題は、個人の能力の問題ではなく、構造的な課題です。さらに令和8年4月からは、医療安全対策加算の有無にかかわらず、すべての医療機関で、患者への影響度が大きく回避手段が普及している事象(A類型)について、発生時に医療安全管理の状況を検証し是正措置を講ずることが求められます。医療安全対策加算1を取得する医療機関では、A類型に加えてB類型の事象にも同様の対応が求められ、現場担当者の負担はますます増加傾向にあります。
課題1|医療安全が形だけになっていませんか?
研修は受けているものの、実務にどう活かせばよいか分からない。
課題2|2026年診療報酬改定に対応できていますか?
新たな要件への対応が必要だが、何から手をつければよいか分からない。
課題3|他院のやり方が分からない
他院の取り組みやベストプラクティスを知る機会がほとんどない。
課題4|有効なマニュアルの作り方がわからない
実務に即した手順書やテンプレートが整わず、業務時間を圧迫している。
課題5|人材に依存してしまう
担当者が変わるたびに体制がリセットされ、継続的な改善が難しい。
課題6|データが活用できていない
インシデント報告は集まるが、分析や改善に十分活かしきれていない。
年間を通じた“伴走”で、医療安全を病院文化へ
医療安全パートナーシップ
医療安全総研は、管理者と現場担当者の両者に、年間を通じて伴走する支援サービスを提供します。立場の異なる双方を同時に支えることで、医療安全を『組織として機能する仕組み』へと変えていきます。一度きりの研修や単発のコンサルではなく、平時の備えと有事の対応力を同時に育てることを目指します。
【学ぶ・つながる】年4回のオンライン講義
2026年診療報酬改定や最新の医療安全動向を踏まえ、実務に直結する講義を年4回実施します。院内での共有にも使える資料を提供し、医療安全の基盤となる知識と考え方を育てます。
【学ぶ・つながる】医療安全責任者コミュニティ(月1回)
複数の医療機関の医療安全責任者が参加する少人数のオンライン交流会を月1回開催します。実際の課題や対応事例を共有し、他院のベストプラクティスから学び合う場をつくります。
【日常業務の支援】マニュアル・手順書作成支援
インシデント対応、RCA、委員会運営など、現場ですぐに使えるテンプレートや手順書の作成を支援します。『何をすればよいか分からない』状態から、日々の業務で使える具体的な運用へとつなげます。
緊急時対応への支援
医療事故や重大インシデント発生時には、初動対応・院内対応・家族説明・再発防止策の検討などについて、実務レベルでの支援・助言を行います。「いざという時に相談できる存在」として機能します。
医療安全の比較
従来の医療安全
医療安全総研の伴走支援
- ・単発研修
- ・院内完結
- ・属人的(担当者依存)
- ・定型化していない事故後対応
- ・形だけの運用
- ・緊急時の相談先がない
- ・継続伴走型
- ・他院横断の交流会
- ・仕組み化された体制
- ・標準化された事故後対応
- ・実務で機能する運用
- ・緊急時ホットライン
医療安全を、個人の努力ではなく『仕組み』として機能させる。それが、医療安全総研が提供する医療安全パートナーシップです。
まずは無料相談から、貴院の医療安全体制の整備について一緒に考えてみませんか?
具体的に提供するサービス内容
医療安全責任者が直面する「何をすればよいか分からない」という課題に対し、現場で実際に使える支援プログラムを提供します。
年4回のオンライン講義
2026年診療報酬改定や最新の医療安全動向を踏まえ、実務に直結する講義を定期的に実施します。院内ですぐに実践できる内容を重視しています。
医療安全責任者コミュニティ(月1回)
複数の医療機関の医療安全責任者が参加する少人数ミーティングを実施。実際の課題や対応事例を共有し、他院の事例をそのまま自院に活かすことができます。
マニュアル・手順書作成支援
インシデント対応、RCA、委員会運営など、実務で使えるテンプレートを提供。それぞれの医療機関に応じたマニュアル・手順書作成を支援します。
医療事故や重大インシデント発生時には、実務レベルでの個別支援も行います。
支援プラン
医療安全パートナーシップ ミニマムプラン
ミニマム|医療安全の相談役として、適時に助言する
年額(税込)1,200,000円
医療安全総研が貴院の相談役を担い、実務上の課題解決に向けて適時適切な助言を提供いたします。日々の運用における疑問点や、2026年診療報酬改定への対応など、専門的な視点から支援を行います。 各医療機関の状況に合わせた柔軟なアドバイスを通じて、組織としての医療安全体制の基礎固めを強力にバックアップします。外部の知見を効率的に取り入れたい病院様に最適です。
相談体制
日常的なオンライン相談に加えて、重大事案の兆候が見られる際の初期判断や、対応の方向性に関する専門的なアドバイザリー支援を含みます。
-
・年4回オンライン講義
・医療安全責任者コミュニティ参加
・チャット/メールによる実務相談
・各種テンプレートの提供
・最新動向のレポート配信
★最も選ばれているプラン
医療安全パートナーシップ ベーシックプラン
ベーシック|判断・報告を支える実務パートナー(★最も選ばれているプラン)
年額(税込)2,400,000円
専属のパートナーとして、よりタイムリーな伴走支援を行います。単なる助言に留まらず、貴院の医療安全管理部門の一員のような立ち位置で、実務の核心部分まで深く関与いたします。 重大事案への対応やRCA(根本原因分析)の実践支援、さらには経営層への定期的なレポーティングを通じて、組織全体の医療安全レベルを実効性のある形で引き上げ、強固な安全文化を醸成します。
緊急時対応
緊急時対応:優先対応・実務支援込み。重大インシデント発生時には最優先で対応し、初動から院内対応、RCAの実施、再発防止策の策定まで、専門家が実務レベルで全面的に支援いたします。
- ・ミニマムプランの全内容・月1回の定例ミーティング実施・緊急相談への優先対応・RCA(根本原因分析)の実務支援・経営層向けへの状況報告レポート作成・特定の院内課題に即した個別実務支援・院内講習会の実施
医療安全パートナーシップ アドバンストプラン
アドバンスト|医療安全文化を醸成する外部医療安全担当者
年額(税込)4,000,000円
医療安全管理の実務を担うスタッフが不足している、あるいは、より高度な医療安全体制への転換を目指す医療機関に向けた最上位の支援プログラムです。外部の医療安全専門家が貴院の「外部医療安全担当者」として組織の深部まで関与し、実務レベルの支援を強力に推進します。 単なる助言に留まらず、インシデント報告の分析 、RCA(根本原因分析)の精査、医療安全委員会の運営支援、さらには経営層への直接的なレポーティングまでを包括的に実施します。これにより、現場の負担を大幅に軽減しながら、組織全体に根付く医療安全文化の醸成を最短距離で実現いたします。
現場一体型支援
外部担当者として貴院の組織図に位置づけられるような、密接な連携体制を構築します。重大事案発生時の即日対応はもちろん、再発防止策が形骸化しないよう現場実務に即した具体的な導入・定着までを専属パートナーとして徹底的にサポートいたします。
- ・ベーシック・スタンダードの全内容 ・外部医療安全担当者としての実務参画 ・月1回以上の定期的な現地訪問または個別会議 ・重大事案発生時の即日優先対応・RCA実務完遂支援 ・経営層向けの直接的な定例レポーティング ・院内全職員を対象とした専門研 修の実施
※医療事故対応は初動対応が重要であり、対応内容により結果が大きく変わる場合があります。
有事対応(オプション)― いざという時の、実務伴走
医療事故対応は「初動」がすべてを左右します。不測の事態が発生した際、医療機関が孤立することなく、最善の判断と誠実な対応を継続できるよう、専門家が実務レベルで全面的にバックアップいたします 。
初動対応支援
事案発生直後の事実確認、証拠保全、初期の組織内体制構築を迅速に支援します。
事故性・報告要否の判断支援
医療事故調査制度 への該当性や、行政・関係機関への報告要否を客観的視点で助言します。
院内事故調査の運営助言
中立的な立場から調査委員会の設置、聞き取り調査、会議運営の円滑化をサポートします。
RCA実務支援
根本原因分析(RCA)の手法を用い、現場が納得できる実効性の高い再発防止策を策定します。
家族・遺族への説明支援
対話の基本方針策定から、実際の面談におけるコミュニケーションのポイントを助言します。
当事者職員のケア
過分な自責や孤立を防ぐため、当事者の心理的負担に配慮した組織的対応を提言します。
行政・警察・公表対応の助言
外部機関への報告内容や報道発表資料の作成など、社会的な信頼維持に向けた対応を支援します。
プラン別の対応優先度
ミニマム
オプション
(個別見積り)
ベーシック
オプション
(初期相談に対応)
アドバンスト
優先・即日対応
(オプション)
※ 有事対応(重大インシデント発生時の初動対応支援、RCA実務支援、行政・警察・公表対応への助言等)は、本プラン料金とは別に、事案の重要度および稼働量に応じた個別見積りにて申し受けます。
医療安全の専門家による徹底した伴走支援
医療安全総研 代表取締役 平松 真理子
慶應義塾大学病院 医療安全管理部(現職)
- 特定機能病院にて医療安全実務の最前線に従事し、これまで複数の医療機関へ体制構築支援を実施。重大事故対応やRCA(根本原因分析)、組織横断的な安全文化醸成において豊富な実績と専門的知見を有しています。
医療安全の要は、形式的なマニュアルではなく「現場で機能する仕組み」です。私は特定機能病院での実務経験を通じ、多くの医療従事者が理想と言い知れぬ不安の間で苦悩する姿を目の当たりにしてきました。 2026年の診療報酬改定を控え、医療機関にはより高度な安全管理が求められます。単なるコンサルティングに留まらず、貴院の文化や特性を理解した「もう一人の専門家」として、現場の負担を軽減しながら、患者様も職員も守られる強固な体制を共に築き上げます。
専門支援チーム紹介:医療安全管理者、医師、看護師、法務専門家等による多職種連携チーム。認定資格保持者や実務経験豊富な実務家が、専門領域から貴院の課題解決をバックアップいたします。
ご導入の流れ・お問い合わせ
中小病院・クリニックの管理者、医療安全責任者の方を対象に、初回無料相談を実施しております。 【ご導入の5ステップ】 1. お問い合わせ・無料相談:現状の課題をヒアリングいたします 2. プラン提案・お見積もり:貴院に最適な支援内容を提示します 3. ご契約:正式にサポートを開始するための手続きを行います 4. キックオフ:実務担当者様との顔合わせと目標共有をします 5. サービス開始:専 門家による継続的な伴走支援が始まります 病院の医療安全に、もう一人の専門家を。初回のご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。
医療安全2.0 2026年診療報酬改定対応 年4回オンライン講義 少人数コミュニティ 専門家による継続伴走支援 医療安全研究会